太陽調剤薬局 処方箋、薬に関する情報やよくある質問

stepmom movies

黄砂で花粉症の様な症状になるのですか?

以下は2007年5月の報道記事の抜粋です。

中国大陸から飛来する汚染物質との関連が指摘されている光化学スモッグの発生と、同じく偏西風に乗って西日本一帯に降り注ぐ黄砂。のどの痛みやせき、鼻水など花粉症に似た症状を訴える患者が急増している。

福岡県内では5月、アレルギー性結膜炎や鼻炎、のどの痛みなどを訴えて医療機関を受診する人が急増。九州厚生年金病院(北九州市八幡西区)の小児科部長は「以前なら3月から減少に転じる花粉症のような症状を訴える患者が、5月の連休以降、逆に増加している。昨今、問題になっている黄砂の飛来と光化学スモッグの“ダブルパンチ”が影響しているのではないだろうか?」と指摘している。
光化学スモッグは今季、4月下旬以降、数回、注意報が発令された。範囲は福岡県内のほか、工場のばい煙や車の排ガス汚染がほとんどない長崎県の対馬や熊本県の天草、大分県南部、山口、広島の各県に及び、黄砂の飛来範囲とも重なる。

上記の様に、まだ、すべてが解明されているわけではありませんが、花粉の時期を過ぎて、特に5月に入っているのに、逆に鼻炎などの症状が、悪化している方は、耳鼻科、呼吸器内科等の受診を強くお勧めいたします。

「サプリメント」という言葉をよく聞きますが、本当の意味がよくわからないのですが。。

サプリメントとは、本来、アメリカでの食品区分の一つである「ダイエタリー・サプリメント」の訳語で、狭義には、不足しがちなビタミンやミネラル、アミノ酸などの栄養補給を補助することや、ハーブなどの成分による効果の発揮が目的である食品を指します。ほかにも生薬、酵素、ダイエット食品など様々な種類のサプリメントがあります。 栄養補助食品、健康補助食品とも呼ばれます。

アメリカでは、病気になると日本と比べて高額な医療費が必要となるため、日頃から健康の維持への関心が高く、薬よりも安いものも多いサプリメントが幅広く普及しています。それに対し、日本は国民皆保険制度(すべての国民が何らかの医療保険制度に加入し、病気やけがをした場合に医療給付が得られること)が行き渡っているので、まったく事情が異なるのが現状です。また、日本の医療制度改革は、ヨーロッパ、特にイギリスを手本にしており、登録販売員制度なども、これを参考にしています。

あくまでも、日本におけるサプリメントは「食品」であり、普段の食生活の補助として考えるべきでしょう。医薬品のような効果を期待すること困難であり、取り過ぎによる弊害なども報告されています。十分な注意が必要です。体調不良の場合は、やはり医師の指導を受けることが大切です。

夏かぜ、とよく言いますが、普通のかぜと違うのですか?

いわゆる夏かぜは、200種類以上ある風邪の原因になるウイルスのうち、夏の暑さと湿気を好むウイルスが原因となります。アデノウイルスやエンテロウイルス、コクサッキーウイルスなどが主流となります。これらウイルスは空中のどこにでもいて、感染方法も様々なようです。

症状は、のど 喉の痛み、咳、発熱、頭痛、鼻水などと、下痢腹痛などです。

治療法ですが、基本的に風邪のウイルスに対する薬というのはありません。
喉や口の痛みを伴う時は、飲み込める柔らく刺激のないものを中心に食べ、水分を補給するようにしましょう。 また、喉や口の中が痛すぎて食事や水分が摂れないような時は、脱水状態にならないよう、医師の診察を受け、対処してもらうのがよいでしょう。
高熱、四肢が痛いなど身体がきついときも、病院への受診をお勧めします。

 夏風邪の対策として、
水分補給は必須です。特に大量の汗をかいた場合は、スポーツドリンクなど、適量の塩分を含むものが効果的と言われています。
室内をクーラーで適温適湿にする。クーラーなどで室内と室外の気温差・湿度差が大きすぎると 自律神経が乱れ体温調節がうまくいかなくなり 免疫力が低下して風邪になりやすいようです。冷えすぎには注意しましょう。27℃~28℃を目安にされるとよいでしょう。
寝るときには、お腹にはタオルケットをかける。お腹の腸の動きを低下させないため
睡眠を十分にとる。体力をつけ免疫力低下を防ぐ。
などが推奨されています。

震災時の常用薬について

東日本大震災は、過去、類をみない大災害となり、多くの方々が、尊い命を失うこととなりました。大変、痛ましいことです。また、救助された方々も、文字どおり「着の身、着のまま」で避難され、今も、厳しい生活を続けておられます。

阪神淡路大震災でも、問題になりましたが、常用しているお薬を携帯して避難されている方は大変少なく、特に、高血圧、糖尿病の方々や、抗血小板剤などを服用されている患者様は、できるだけ早く服用を再開しなければなりません。
しかも、今回の震災では、後発品(ジェネリック)の使用が増えてきているために、派遣された医師が、薬の名前だけでは、どのような薬効か分からず、大変、苦慮した、と報道されています。
患者様におかれましては、旅行時などの長期外出時も含め、緊急時に、お薬だけでなく、
お薬の説明書やお薬手帳を提示できるように、携帯されることをお勧めいたします。

最近、テレビなどで、よく耳にしますが、ヘリコバクターピロリ菌とは何ですか?

ヘリコバクターピロリ菌とは?

1875年ドイツの研究者が胃内らせん菌を発見したのが始まりとされている。
その後1983年 オーストラリアのロビン・ウォレン(J. Robin Warren)とバリー・マーシャル(Barry J. Marshall)により再発見、また培養法を確立したと言われている。

胃の内部は胃液に含まれる塩酸によって強酸性であるため、従来は細菌が生息できない環境だと考えられていた。しかし、ヘリコバクター・ピロリ菌はウレアーゼと呼ばれる酵素を産生しており、この酵素で胃粘液中の尿素をアンモニアと二酸化炭素に分解し、生じたアンモニアで、局所的に胃酸を中和することによって胃の粘膜に感染している。ヘリコバクター・ピロリの感染は、慢性胃炎、胃潰瘍や十二指腸潰瘍のみならず、胃癌などの発生につながることが報告されている他、特発性血小板減少性紫斑病、小児の鉄欠乏性貧血、慢性蕁麻疹などの胃外性疾患の原因となるのではないかと考えられており、今も研究が続いている。

経口感染で、不衛生な環境では感染者が多い。大多数は、5歳までに感染する。国内では、2人に1人、年齢が上がるほど感染率は高く、60歳以上では70~80%が感染していると考えられている。日本ヘリコバクター学会は、すべての保菌者への除菌治療を推奨している。

ただし除菌治療は潰瘍のある場合は保健適応となるが、胃炎や胃がん予防の検査は自己負担となっています。

除菌治療は、まず、第一段階では、2種類の抗菌剤と1種類の胃薬(プロトンポンプインヒビターと呼ばれている薬剤)を1週間服用します。除菌成功率は70~80%。これで不成功の場合、第二段階として、抗菌剤を一部、変更し服用します。この第二段階でも100%成功とはいかない場合もあります。大学病院などでは、ピロリ専門外来を設けているところもあります。

ピロリ菌除菌は大人では、成功すると、通常生活では、再感染しないとされています。
胃潰瘍でお悩みの方、いわゆる団塊の世代以上の年齢の方は、ピロリ菌の有無を検査されてみてはいかがでしょうか。一度、消化器内科で御相談されてみることをお勧めします。

新型インフルエンザは、弱毒性と言っているし、タミフルは効果があるみたいだし、あまり、心配する必要はないの?

2009年5月12日現在、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の感染者数は、日本を含め、34か国・地域で計5941人。世界保健機関(WHO)が警戒水準引き上げにからんで、感染の広がりを注目している欧州では、スペインで患者数が100人に達した。感染者数が米国、メキシコに次いで多いカナダでは、358人となった。
一方、厚生労働省は13日、新型インフルエンザの感染者と同じ航空機などで接触し、感染の疑いのある「濃厚接触者」について、ホテルなどに停留(留め置く)させる期間を10日間から7日間に短縮した。

以上の様なニュースが、多数、報道されています。現状では、タミフルなどの薬剤が有効とされ、症状も、季節性のインフルエンザと同程度とされていますが、多くの人々が、抗体を持っていない為、感染力が強く、短期間に、患者数が激増しています。特に、メキシコ、米国、カナダ、スペイン、英国などでは、感染者が多いとされています。東南アジアでも、すでに、発生の報告があり、今後、患者数は、ますます増加すると考えられます。
予防対策の基本は、季節性のインフルエンザと同じく、マスク、手洗い、うがいなどです。
海外渡航者で発熱などの症状の出た方は、いきなり病院へは行かず、保健所等への電話相談が必要です。現時点では、いたずらに不安を感じる必要はありませんが、最新の報道を見逃すことが無いようにしたいものです。

私は、血圧がかなり高いのですが、どうして、3種類も薬を飲まなきゃいけないですか?

生活習慣病の代表選手の高血圧症。自覚症状は、少ないのですが、放置しておくと、脳、心臓、腎臓、血管などに大きなダメージを及ぼします。適切な血圧の維持は健康の第一歩です。まず、減塩(1日6g以下)、栄養のバランス、適正体重、運動、睡眠などの改善が必要ですが、それでも血圧が高い場合は、降圧剤を服用するようになります。現在、降圧剤は6種類のグループに分けられています。1つの薬で、十分血圧が下がらない場合は、他のグループの薬を追加するという方法が、最も効果的で、副作用も少ないことが、わかっています。血圧が高い方は、放置せず、かかりつけ医や専門医(循環器科・糖尿病のある方は糖尿病科)を必ず受診しましょう。

最近、市販薬の「睡眠改善剤」という薬が売れているそうですが、それはどんな薬ですか?

成分名 塩酸ジフェンヒドラミンと言います。これは、アレルギーの薬である抗ヒスタミン剤の仲間です。風邪薬を服用すると眠くなることがありますが、これは抗ヒスタミン剤が原因です。脳の前頭前野という部分には、ヒスタミン受容体が多く、この機能を抑制する為、眠くなるわけです。しかし効果には個人差が大きく、取り扱い説明書をよく読まないで、大量に服用したりすると、中毒(昏睡・痙攣・不整脈)などの副作用が起こることもあると報告されています。また、連用により依存が起きたり、作用時間も長く、9時間たっても薬が体の中に残っている可能性が高いので要注意です。やはり、不眠で悩んでいる方は、医師の診察を受けることを強くお勧めいたします。

インフルエンザに罹ってタミフルをもらったのですが、転落死などの異常行動のニュースをよく耳にするので心配。副作用は、大丈夫?

今のところ、インフルエンザそのものに、異常行動を引き起こすことがあるとして、厚労省はタミフルとの因果関係には否定的です。しかし、タミフルの服用の有無にかかわらず、未成年者の場合、2日間は家族が目を離さないようにと同省は呼びかけています。その他のインフルエンザに関する情報は厚労省のホームページへhttp://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/02.html

毎年、花粉症で悩まされているのですが、完治する方法はないのですか?

減感作療法以外には、ありません。花粉症などのアレルギーは、症状が悪化してからでは薬が効きにくくなるので早めに治療することをおすすめします。それが初期療法です。2月ころからスギ花粉の飛散が始まり4月下旬にそれが少なくなります。それからヒノキが5月末頃まで続きます。詳しいことを知りたい方は厚生労働省のホームページへ http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/kenkou/ryumachi/kafun/ippan-qa.html

味覚障害に亜鉛が関係しているというのは本当ですか?

まず、味覚障害とは、食物の味がわからなくなることです。原因はいろいろ考えられますが、食事内容に問題のあるもの、薬の副作用によるもの、全身疾患によるもの、不安神経症やうつ病などの心因性のもの、頭頸部への放射線治療を受けた場合などで体内の亜鉛不足により味を感じる細胞の障害が引き起こされるものと考えられています。治療と予防には、原因となっている薬剤の中止、ダイエットやインスタント食材の取りすぎなど食生活の改善、また、亜鉛含有量の多い食品(牡蠣、魚卵、卵黄、海藻、玄米、椎茸、ゴマ、小魚大根やカブの葉、緑茶、カシューナッツ、アーモンド)の摂取を心がけます。ただし、亜鉛不足が原因でないこともあります。おかしいと思ったら、すぐに医師に相談してください。早期治療が改善率もよくなります。

薬を飲み忘れた時は、次回にまとめて飲んだほうがいいですか?

忘れたからといって次回まとめて2回分飲んではいけません。作用が強く出たり、副作用がでることもあり危険です。次に飲む時間に近い場合は、飲み忘れた1回分を抜いて次の分を飲んで下さい。次回までに時間がある場合は気が付いたらすぐに飲み、次回に飲む時間を少し遅らせて飲みます。1日3回飲む場合は4時間以上、1日2回の場合は6時間以上、1日1回の場合は12時間以上時間の間隔をめやすにすると良いです。ただし、糖尿病の薬は、食事をせずに飲むと低血糖を起こすこともあるので、注意しましょう。

残った薬は、いつまで使えますか?

忘れたからといって次回まとめて2回分飲んではいけません。作用が強く出たり、副作用がでることもあり危険です。次に飲む時間に近い場合は、飲み忘れた1回分を抜いて次の分を飲んで下さい。次回までに時間がある場合は気が付いたらすぐに飲み、次回に飲む時間を少し遅らせて飲みます。1日3回飲む場合は4時間以上、1日2回の場合は6時間以上、1日1回の場合は12時間以上時間の間隔をめやすにすると良いです。ただし、糖尿病の薬は、食事をせずに飲むと低血糖を起こすこともあるので、注意しましょう。

ワーファリンを飲んでいるのですが、納豆やビタミンKを含む食品を食べてはいけないのですか?

血液凝固に関係する因子としてビタミンKがあります。ワーファリンはビタミンKの活性化をおさえることで血液を固まりにくくする薬です。納豆にはビタミンKが含まれているばかりではなく、納豆菌が腸内でビタミンKを産生するため、ワーファリンの効果が弱くなってしまいます。クロレラもおなじです。ワーファリンを服用している間は納豆やクロレラは控えてください。しかしビタミンKを多く含む食品をまったくとってはいけないということではありません。暴飲暴食や偏った食事を避け、バランスの良い食事を心がけて下さい。食物中のビタミンKは葉緑体の中に多く含まれています。緑色の濃い野菜(ほうれん草、春菊、パセリ、ブロッコリー、クレソン、小松菜、ミツバ、メキャベツ、サニーレタス、ニラ)や海草類に多く含まれています。緑黄色野菜を全く摂らないことは栄養上良くないので、毎日一定量(たとえばお浸しや、味噌汁に入っているような量)を摂るようにし、一時的に過食するようなことは避けてください。

子どもの高熱は、頭に影響しそうで、心配なのですが・・・

40度の高熱が3~4日続いても、そのこと自体で脳が障害を受けることはありません。乳幼児の発熱の原因の多くは、ウイルスなどの感染ですが、それに対してはたらく自然治癒力の一つが発熱といえます。体はそれによって、自分自身を守っているのです。熱を下げることよりも、子どもをより楽にすること(衣服をゆるめて体温の放出をはかる・ぬるま湯で体を拭く・1回に10~30mlの白湯、リンゴジュース、スポーツドリンクなど30分から1時間毎に飲ます)を重視してください。子どもがつらそうでなければ、むやみに解熱剤を使う必要はありません。ただし、以前に熱性けいれんを起こしたことがある場合は、早めの使用が必要です。

高血圧の薬を飲み始めたら一生のみ続けなければならないのですか?

現在のところ、服用による高血圧を完治させる薬はありません。血圧のコントロールをおこなうだけです。完璧な生活習慣の改善ができれば、やめられる方もいらっしゃいます(20%程度)が、多くの場合は、途中でやめないほうが安全です。ただし、食事や運動などの生活習慣の改善をはかれば、薬の用量や種類を減らすことは不可能なことではありません。もちろん自己判断はいけません。医師とよく相談してください。ちなみに、成人の正常血圧は、収縮期血圧が130未満かつ拡張期血圧が85未満で、収縮期血圧が140以上または拡張期血圧が90以上を高血圧と定義しています(日本高血圧学会・高血圧治療学会ガイドライン)。

禁煙をしたいのですが、保険適用になったのですか?

はい、2006年6月からです。ただし、すべての医療機関でうけられるわけではありませんので、
保険適用があるかどうかは、各医療機関に直接お尋ねください。その方法は、パッチを貼ることによってニコチンを皮膚から吸収させ、禁煙時のニコチン離脱状態を和らげ、禁煙を補助するものです。同じように禁煙補助具として禁煙ガムもありますが、これには、保険適用はありません。薬局で購入することができます。禁煙は健康を維持するために必要なことです。医師、薬剤師に相談しながら成功させましょう。

冷シップと温シップの使い分けはどうしたらよいですか?

冷感タイプの湿布剤は、一般的に、局部を刺激し、痛みを伝える神経の働きを抑えることにより、打ち身・捻挫などの一過性の痛みや腫れを和らげるために使われることが多いです。温感タイプの湿布剤は血行をよくする作用があり、肩こりや疲労などによる慢性の痛みに使われることが多いです。慢性的な痛みには、どちらを使用しても基本的には大丈夫です。貼ってみて気持ちの良いほう、痛みの軽くなるほうを選ぶとよいと思います。温シップは、入浴30分位前にはがしたほうがよいです。ただし、湿布剤だけで治療できる症状はあくまでも局所的な軽い症状だけです。症状がひどい場合やたびたび起こる場合は、医師の診断・治療を受けることをお勧めします。また、湿布剤を5~6回貼って効果が現れないときも医師の診断・治療を受けた方が良いでしょう。

ジェネリック医薬品とは、何ですか?

「新薬」として最初に発売さてた薬は特許に守られ、開発したメーカーが独占的にその薬を製造販売することができます。これが「先発医薬品」です。ところが20~25年の特許期間が切れると、他のメーカーも同じ成分、同じ効果の薬を製造できるようになります。これが「後発品」すなわち「ジェネリック医薬品」で、開発や研究にかかる時間も金額も少ないので、国が新薬より安い価格に設定しています。薬代の負担が減り、そしてひいては高騰する医療費の抑制にもつながります。ただし、同じ成分の先発医薬品と後発医薬品で効能・効果(適応症)が異なることも一部にありますので、医師によくお聞きになってください。これは先発医薬品が有する用途特許が残っている場合で、後発医薬品がその効能・効果を取得できていないためです。ジェネリック医薬品を投薬してもらうには、医師の処方が必要です。まずは、かかりつけ医師か、かかりつけ薬局にご相談下さい。

brazzers